2011年01月07日

あけましておめでとうございます。

久々に覗いてみましたら、一年前にやめているのに、
アクセスもまだ続いており、コメントまでいただいているとは、
感謝とともに申し訳けなくも思っております。
勝手なわがままをお許しください~。
  
Posted by Buchi at 21:40Comments(2)TrackBack(0)

2010年07月12日

こんばんは。

豪雨、別れ、あれからはや1年。
いろいろあって、あれから半年。

それっchaは開店休業、でも元気です!
また、いつか~。  
Posted by Buchi at 21:42Comments(3)TrackBack(0)日記

2010年01月15日

おはようございます。

早朝いきなりですが、本業の仕事などが忙しくなり、
ブログの更新はしばらくできないかも~。ではっ!

  
Posted by Buchi at 00:39Comments(1)TrackBack(0)日記

2010年01月12日

足湯とグルメ。

昨日湯田温泉の足湯をアップしましたが、16日にはバラの足湯が計画されているようです。
こちら湯田温泉たまごログに紹介されています。

さて、温泉と言えばグルメがつきもの~ですよね。
そこで、足湯とグルメのリーズナブルなおすすめ情報です。
とは言っても、足湯は無料なのでグルメ情報にはなりますが・・・。

ちょっと小腹がすいた時に軽く、あるいはお昼にがっつり食べたい時、
そして家族や友人と一緒だったりしてそれぞれ違うものが食べたい時など、
いろんなケースを想定してみると・・・。

ちゃんぽんだったり、



かつ丼だったり、



1コインの定食だったり、



はたまた、お好み焼き~だったり。



で、うどんはもちろんですが、感激したのはお好み焼き~。
お好み焼きは自分で焼くこともできますが、今回は焼いてくださいとお願いしました。

すると・・・・わーっ、ふわふわで~す。(焼いてもらうのが正解っ!)
これは美味いっ、おすすめですよー。
なお、ピールが欲しくなっても当方は一切関知しませんのであしからず~。



そんななんでもOKなお店が湯田温泉のど真ん中に。



この石川うどん、かつては中也記念館前にありました。
おばあちゃんがつくった、ツルツルと食べられる昔ながらの細麺うどん、
飲みのあとなどにお世話になっていました。

当時はうどんやいなりが主でしたが、復活後のメニューはバラエティに富んでいます~。



バラの足湯とグルメの湯田温泉へ出かけられてはいかがでしょう~。  
Posted by Buchi at 21:26Comments(3)TrackBack(0)おつな味

2010年01月11日

足湯五湯めぐり。

湯田温泉足湯めぐりも今回(1月9日)で3湯目です。
以前の第1湯目、観光案内所足湯はこちらです。
車が停めれられる湯の町通りの足湯に行きましたが、満員だったのでそのまま歩いて高田公園へ。



ここは井上馨公旧宅跡なので井上公園とも、地名をとって高田公園とも言われています。



最初は少し熱いのですが慣れてくれば心地よく、足から全身へと温かさが伝わっていくと体中がぽかぽかしてきます。
そして、その温かさが頭に溜まってくるとボーッとして眠たくなってきます。(ボーッとはいつもしていますが・・・)
あーぁ、足湯はええのぉ!(←病みつき)







むむっ、第2湯目のサンフレッシュこちらにあった「糖尿病」の文字がないっ!
そして「硫黄」の文字もない。



そして帰りがけのこと、さきほど高田公園で一緒だったカップルを湯の町通りの足湯で発見。
また、すでに足が紅くなっている女性もここの足湯へ入るところでした。
どうやら湯田温泉では足湯のはしごが静かなブーム?のようです・・・。 
  
                                            この湯の町通りは今回パス、次回のお楽しみに~。


この辺りの店頭には店にちなんだものを持った(ここは反物、ほかは魚や文具など)、
キツネくんがお客さんをお招きしています~。



ちなみに私くしめ、湯田温泉足湯五湯制覇まで残りあと二湯~!    
Posted by Buchi at 23:18Comments(3)TrackBack(0)やまぐち

2010年01月10日

タジン鍋。

昨晩は手抜きブログで失礼しました。
なにしろ新年会から4キロの道のりをウォーキングののりで歩いて帰ったまでは良かったのですが、
さすがに帰宅するとしっかり酔いが回ってしまいました~。

で、一昨日のつづきですが、正解はハクション大魔王のつぼ!
ではなく、「タジン鍋」です。



タジン鍋とは製造元長谷園の説明書によると、
砂漠のモロッコ生まれ、
水を使わず食材から出た蒸気を水に戻す無水料理で、
油も水も使わず食材のうま味を閉じ込めるから美味しい、
蓋の形状も水に戻すための機能的なかたち、とされています。

そして、この伊賀土鍋によるタジン鍋では蒸し焼きのほか、
直火での焼きいもや鍋料理などもできるとも紹介されています。


そもそも、タジン鍋は昨年秋から気になっていたのですが、
結構な値段がネックで買えませんでした。
ところが、山口井筒屋の初売りでなんと3割引の札がついていて、
正月景気で福袋がわりに思わず買ってしまいました。

昨年、エコポイントをきっかけに十四、五年使っていた冷蔵庫を買い替えたので、
それがこの鍋の軍資金になりました。

一昨日アップした料理は「豚と野菜のタジン鍋」です。
この料理、いわゆる蒸し焼きなのですが、蒸し料理より芳ばしく風味がありました。

ところでこれも昨年秋からのことですが、我が家のブームは蒸し料理。
週に何度か鶏や豚、あるいは餃子や魚貝など、
野菜をべースにしながらいろんな組み合わせて調理していました。

これが結構甘味豊かで美味しくくせになりました~。
以前は湯豆腐も好きでしたが、蒸した豆腐はそれ以上に素材の味が生きて美味しいのです。

また、蒸し料理は油を使わずヘルシーなので安心で、
子どもがいなければ肉はなくても十分、すっかり定番化してしまいました。

一方のタジン鍋ですが、こちらは蒸し焼きなので、蒸し料理のような水っぽさがなく、さらに進化した感じ・・。
まあ、まだまだ使いこなしていないので感想はおいおいに・・・。
火加減と時間配分がマスターできてないところが今後の課題です。

                                                                成人式の朝。


昨日は手ぬきだったので、きょうはおまけにスイーツ情報をひとつ。
山口市大内のビッグ内に12月にオープンした木村家のたいやき。

うすかわの味わいとパリパリとした食感がとても美味で、おすすめです。
次回は宇治金時などというやつにチャレンジしてみたいと思っています。

                                       ハネ?がとても芳ばしい~。


そして手ぬきのお詫び、ふたつめのおまけは、
元気が出る懐かしい音楽を、YouTubeでお楽しみください~♪ こちらのザナドゥ。  
Posted by Buchi at 21:11Comments(2)TrackBack(0)逸ぴん

2010年01月09日

新年会。

本日、今年第一回目の新年会でした。で、きょうはダウン寸前です~。

                          本日の東鳳翩山、山頂付近には白いものが・・・。


なので、またまた他力本願をお許しください。YouTubeで、こちらダニエル
なお、昨日の答えはまたあした~。
  
Posted by Buchi at 23:03Comments(4)TrackBack(0)日記

2010年01月08日

ナニコレ!?

はてさて、これは?いったいなにっ?陶器のようにもあり・・・。







さかずきのおばけ?それとも花瓶?



色のコントラストが美しい。



冷蔵庫でゲットしたエコポイントの商品券。
忘れた頃に届きました。とはいえ、けっして忘れてはいませんが・・・。



豚と野菜~。



さぁ~てと、いったい、なに、これ・・・?分かった方はコメントお願いします。

で、最後に全く関係ないミュージックをYouTubeでお楽しみください、こちら、366日。 
  
Posted by Buchi at 23:12Comments(2)TrackBack(0)逸ぴん

2010年01月07日

きょうはぱんの日?

きょうはなんの日かといえば七日正月。
七草粥を食べて無病息災を祈るのが古くからの風習です。
で、お粥を食べるかどうかは別として、
年頭に当たり健康について考えるべき日なのでありましょう~。

健康づくりの昼休みウォーキングもここのところの寒さに負けて、
商店街アーケードや山口井筒屋へと足が向いてしまっています。

                              阿東町合併まで10日を切りました~。


なぜ井筒屋かというと、暖ったかいのはもちろんですが、
ついでに和菓子やスイーツを物色するためなのです。

うん?・・・どちらがついでかは深く追求しないでください~。
うん?・・・血糖値を下げるためのウォーキングじゃなかったのかは、
深く追求しないでください~。

で、今日は西門前商店街で足が止まってしまいました。
何度かブログで紹介したおいしいパン屋さん、誤ってパンを買ってしまいました。
その直後に通りがかった知合いの先輩から、カレーパンがうまい、と声をかけられました。
なにしろお店はご覧のとおり道ばたです。カレーパンは次回への課題といたしました。



で、こちらは手前にあるアップルパイ。シナモンの香りとリンゴのシャキシャキ感が絶妙。(おすすめ)



こちらは奥にあるブルーベリーパン。やさしくまろやかな味が中高年にはたまりまセブン(古るっ!)。



こちらは川端市場裏の一の坂川沿い、ウォーキング中ふと見上げた民家のまど。



そんなこんなで、今日も血糖値を下げるべく??(そんなんで下がるんかいっ!)
寒風の中、昼休みウォーキングは続くのでありました。めでたしめでたし(何が・・・?)
  
Posted by Buchi at 23:03Comments(2)TrackBack(0)おつな味

2010年01月06日

かなり山。

本日の、とある山の風景、こちらはか・な・り・の山です。名前は最後に・・・。



で、初プチ登山のつづきです。
登山口から15分も歩くとかなり立派な祠のある金成山山頂に到着。



山頂には整備された広場があり、数十人が腰をおろして休憩できるスペースになっています。
標高171メートルと低山ではありますが、東西南へは見晴しがよく開けています。



眼下には農業試験場や山口合同ガスのタンクなどが見えます。




さらに西方向にテレビ山口そしてゆめタウンが見えます。さすがにお正月、屋上駐車場は車でいっぱい。



その向こうには伝説の山、姫山~、眼下は金成団地です。



そしてNTTの鉄塔のほか、今朝行った湯田温泉の足湯~、
は確認できませんがホテルなどの建物は見えています。



東側は~。



リフレッシュパークや国道262号など。



きょうは準備もそこそこにとび出したので、
ポカリのみで珈琲もおやつもなく、まったりできず淋しい限り~大失敗。

そこで忘れずに持参していたトランシーバーで声を出すことに。
430メガでJ*4*ADさんからすぐに応答があり、新年の挨拶などを交わしなかなかさい先のいいスタートです。
以前から交信していただいていた馴染みの方ですが、なんと直下の大内長野地区へ引っ越してこられたとのこと。

さて、山頂から北へと道はさらに尾根伝いに続き、
国道262号の交差点へとつながっているようです。



今回は、時間もないし展望もなさそうなので、
尾根道が急激に下っていく地点まででUターンしました。

帰りは周防小富士を正面に眺めながら尾根を降りていきます。



休憩込みで1時間のお手軽プチ登山、いかがでしょうか。
はてさて金に成る山に登ったご利益はいかに~。

なお、最初の本日の山の風景、10日後には山口市となる阿東町の名峰、十種ヶ峰でした。
  
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2010年01月05日

初プチ登山。

年末年始、天候はいまいちであきらめていた山登りですが休み最終日の3日午後、
あまりに天気が良かったのでプチ登山に~。

なにしろ、年末年始には十二分に栄養補給し蓄積しています。
いくら足湯で健康増進を図っても、少しは体を動かさないとマズイ!のではというわけです~。

とはいえ午後も2時をまわっていては行ける山は、か・な・り限られます。
というわけで、前々から気になっていた市内大内の金成山(かなりやま)に決定。
年明けにふさわしいおめでたい名前?というおまけつき~。
で、かなり山かといえばそうでもなく、ぶちプチな山なのです。



さてさて、ゆめタウン山口からみて東方向に見える山が金成山。
仁保川に架かる氷上橋から、右岸を行き止まりになる手前まで侵入すると、
左手に駐車スペースがあり、その先には西登山口の小さな表示板があります。



木々には地元の方によって名前板がつけられています。かなりたくさんあります。



尾根筋まで上がるとかなり展望が開けてきます。こちら南方向です。

 

登山道や見晴らしのよい広場など、地元の方々によって整備されかなり快適です。



正面に現れる形の整ったのが面貌山、周防小富士ともいわれています。
真下に今きた仁保川が輝いています。



手入れが行きとどいた尾根道を山頂をめざします。



サルトリイバラの赤が鮮やかです。



東方向の展望も開けています。大内長野地区です。



さらに高度をあげていくと~。

  

さあ、まもなくかなり山頂です。つづく~。
  
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2010年01月04日

あちゅ、あしゆ。

今年2回目、人生においても前日のブログのとおり2回目の湯田温泉足湯へ昨日行ってきました。
はてさて、やはり病みつきになったのでしょうか・・・?

と、その前にお正月の恒例行事ということで、豆子郎さんの抹茶接待へうかがいました。
年の初め、まっちゃでまっちゃりする~のも至福の時間なのです。



この美味しい抹茶に味をしめて、我が家でも抹茶をいれてみたことがありましたが、いまいちでした~。



お正月にもふさわしい、年中無休の素晴らしい松がここにあります。



お土産にはさくらもちと生豆子郎~。寒い時期は小豆が恋しくなりますね~。



さて、本題の足湯ですが、湯田温泉には5か所あります。
その中から駐車場がそばにあるサンフレッシュ山口の足湯へ。



昨日紹介した観光案内所の足湯と違って、いおうの匂いが漂っていて温泉気分が上昇します。
この足湯、泉源がすぐ横にあるからなのでしょうか。(左の建物?)



どうもほかの足湯とはここだけ泉源が違うようです。
温度は43度前後?少し熱く感じられますが、慣れてくればおかげで全身がポカポカポカ~。
もともと湯田温泉の源泉は70度程度ですから、熱いのは当然といえば当然ですねぇ。

ただ、ここはスペースがやや狭く譲り合いの精神が大切です。
私たちも15分程度入った後、4、5人のグループが来られた時に引き上げました。

泉質の適応症の最後に糖尿病という嬉しい文字が・・・。疲労回復、健康増進にも効くようですね~。 



そもそも、湯田の温泉に入浴できればそれにこしたことはありませんが、時間的なこと、経済的なことなどで、
そういつもは行くことができません。
それに比べ足湯は、10分も時間があれば利用でき、お金がなくても無料なので大丈夫な、
一般市民にもエコな温泉なのです。

折りしも今年は湯田温泉復活300年に当たる年、みんなで利用して交流してPRしてお祝いしましょう~。
みなさんも、ちょっとあちゅいあしゆで初湯はいかがでしょうか。
  
Posted by Buchi at 22:12Comments(2)TrackBack(0)やまぐち

2010年01月03日

並んだぁ、並んだぁ~。

チューリップの花が~♪ではありませんが、並んだのです。
2日といえば初売りの日です。なので並んだのです、山口井筒屋の富くじ。

先着500名のところ480番台にぎりぎりセーフ!~で整理券ゲット。
まさか間に合うと思っていなかったので防寒対策なしで、まー、寒いのなんのって・・・。



そして、次に並んだのは道場門前商店街の道門小判。
こちらは先着数十人の狭き道門、いや狭き門にぎりぎりセーフ!
まー、こちらも寒い寒い、行列は寒さとの戦いなのです。



で、山口井筒屋の富くじは一口五千円の二口まで。
吉は五千円、中吉は七千円、大吉は当たらなかったので?
結果、二千円分を運よく獲得勝利!しました~。



道門小判は一万六千円の支出で二万円分の小判獲得。
こちらは行列に運よく並べれば、あたりははずれなしで獲得できま~す。



うーん、今年はなかなか幸運、好スタートです!
で、並びに並んで冷え切った体を温めに湯田温泉の足湯へ~。



こちら、湯田温泉観光案内所前の足湯です。
なんと、ご覧のとおりこのお湯、飲むこともできます~。案内所には百円でおちょこも売っています。



ご覧ください、この効能~。入らない手はありません。いや、入るのは足ですが・・・。

確かに冷え切った体、足から体全体へポカポカが広がっていきます~。やっぱり温泉はええのぉ!



実は山口市民でありながら、今回が初めての湯田温泉足湯体験。
今まで、足湯??とあまり関心がありませんでしたが、足だけでも意外にもぬくい・・・あーっ、極楽っ!

これからの冬本番にむけてこんなに近くにある名湯、利用しない手はありません。いや足が利用しますが。
しかも、このブログをみてくださった方には無料で足湯にご招待します。
(ただ、このブログをみられていない方も無料ですので、安心してご利用をおすすめします。)
あーっ、足湯、病みつきになりそうな予感・・・・!  
Posted by Buchi at 22:57Comments(6)TrackBack(0)四季

2010年01月02日

瑠璃光寺五重塔の元旦。

元日の朝、つまり元旦早々のミッションは山口駅までのアッシーくん、
いや、くんはないですね、アッシーおやじです。

さて、その帰りに初詣といきたいところですが今年は行けないので、
昨年と同様、国宝瑠璃光寺五重塔へちょっと寄ってみました~。

ところで、元旦と元日の違いについて確認してみると、元旦とは元日の朝のことで、
「旦」の字は水平線と朝日をあらわしているそうです。

で、まずは定番の池のところから・・・・?なにか変ですねっ。



年明け早々失礼しました、画像の上下をまちがえていました。
しかもこれは、池に映った五重塔でした。
正しい画像はこちら~。



次は池に映る塔です・・・?なにか変ですねっ。



またもや画像の上下をまちがえていました。
正しい画像はこちら~。



まあ、新年のお遊びはこのくらいにしましょう~。
ところで、この歴史公園100選、知りませんでした。



さてさて、元旦早々、ツアーのお客さんの姿が多くみられました。
きれいーっ、との声も聞こえてきました。
愛知県からのお客さん、湯田温泉に泊られたのでしょうか・・・。



こちらにも、お客さんが・・・。
やはり山口は観光地なのです。



さらに、こちらにも珍客さんが・・・。



桧皮葺の反りがなんといっても美しい。
この横に、長州はいい塔をもっている~、の碑があります。
山口の財産として大事にしたいものですね。







画像にはよく写っていませんが、雪もちらついていました。
ただ、小さなつららは写っています。
昨年の元旦は、五重塔にも雪が積もっていました。



瑠璃光寺にお参り・・・。



東鳳翩山の山頂も白くなっていました。
今年の初登りはいつにしようかなぁ~。寒いのは苦手だし・・・。



右に東鳳翩山、左に遠く西鳳翩山~。



では最後に、昨日宣言したとおりの他力本願第2弾です。

大晦日、紅白歌合戦の感動をもう一度~♪
スーザン・ボイルさんの歌声YouTubeで、夢やぶれてをどうぞ。
  
Posted by Buchi at 00:18Comments(0)TrackBack(0)やまぐち

2010年01月01日

あてましておめでとう。

喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきます。

で、タイトルの件ですが「当てた」のです、年末ジャンボ宝くじ。
こいつは春から縁起がええのぉ~、と縁起担ぎでこのネタ新年に持ち越しました。



さて勝因ですが、ひとつは久留米市という山口より都会で購入したこと。
ふたつは佐賀の宝当神社へ参拝したこと。
みっつは日頃のおこないが良いことでしょう・・・。

えっ、みっつめは皆さんからクレーム?~きそうですかねぇ。
そういえば、ふたつめは宝くじを買う以前に行ったし、
それにその島自体がごくごく普通の漁村で、
そんなに宝くじにすごく当たっている気配は感じられなかったですね。
そしてひとつめ、久留米市の人口は三十万人、山口の1.5倍に過ぎないこと、
などを考えると余り正しい分析でもないかもしれませんね~。

そうそう忘れていました、いくら当たったか申し遅れましたがなんと3,300円!
いまだかつてこんな大金当たったことはありません。まさに、快挙!です。
なにしろ元をとった上、なお300円も儲かったのですから。

みなさまにとりましても、今年がよい年でありますように~。

さて、今年も他力本願ネタでガンバリますよ~。
今朝の山口市、あいにくの天気で初日の出にもちょっと・・・でしたね。
そこで、初日の出を拝めなかった方に、YABさんの番組からお届けします。















で、最後は日の出から1時間半後の瑠璃光寺五重塔の初おひさまです。



さてさて、ビデオに撮ったNHKの北アルプスの番組でも観てまったりしますか~。
今年も山はええのぉ!をよろしくお願いいたします。
  
Posted by Buchi at 15:07Comments(0)TrackBack(0)日記

2009年12月31日

雪に明け雪に暮れる。

2009年は、雪の年の暮れになりましたね~。

                                                     今朝の新日本百名山、東鳳翩山。






思い起こせば1年前、今年1月1日の年明けも雪。

                                                          2009年元日の東鳳翩山。



          同じく2009年元日の国宝瑠璃光寺五重塔とYABのニューススタッフさん。


さて、こんな雪の日は家の中でまったりとお茶でもしますか~。
博多石村萬盛堂さんのイチゴ大福とずんだ餅で。(山口井筒屋の1階に12月オープン。)







和菓子だけでなくこんなスィーツも~。



ことし2009年は、7月の豪雨災害や身内の不幸など辛いこともありましたが、
山に癒され、そして、なによりもブログをみていただいたみなさまに励まされ、
元気に(境界型糖尿病だけど)楽しく一年をすごすことができましたこと、お礼申し上げます。

来年もまた、この駄ブログを覗いていただければ幸いです。
一年間たいへんお世話になりました~。

最後に、映画「剱岳点の記」で、はまったヴィヴァルディの四季から、
「冬」だけどあたたかい癒しのこの曲♪をYou Tubeで、四季 冬 第二楽章 をどうぞ~。

ちなみに、「剱岳点の記」のレンタルが開始されています。
このお休みにいかがでしょう~。

TSUTAYA、HPの解説~
日本映画界を代表する名カメラマン木村大作が自ら初監督に挑み、新田次郎の同名小説を映画化。
明治時代末期、国防のため日本地図の完成を急ぐ陸軍の命を受 け、
最後の空白地点を埋めるべく前人未踏の難峰・劔岳に挑んだ男たちの命を懸けた真実の物語を
圧倒的なスケールで描き出す。

明治39年、陸軍参謀本部陸地 測量部の測量手、柴崎芳太郎は、国防のため日本地図の完成を急ぐ陸軍から、
最後の空白地点である劔岳の初登頂と測量を果たせ、との命令を受ける。
しかし、 そんな彼らの前に最新装備で初登頂を目指す日本山岳会という強力なライバルが出現する。     
  
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2009年12月30日

今年の山はええで賞。

山はええのぉ、というからには総集編ではありませんが、
山ネタとして今年のしめくくりにベスト3座を選んでみました。

今年の山登りは日帰りが基本だったのであまり遠くに行けませんでした。
それでも、高速料金割引の恩恵で庄原あたりには何回か行きました。
この辺りには比婆山連峰などの名山が目白押し~。
また、地元の東鳳翩山行きは5回にとどまりましたが、
秋吉台にも何回かウォーキングに訪れ身近にある素晴らしさを再認識しました。

それでは、第3位から順次発表します。
第3位は、広島県の 雲月山 です。
草原と野草、そしてカラマツなどが美しい、気軽に登れる山でした。

次に第2位は、おなじ広島県の 道後山 です。
花の名山といわれるこの山でアカモノを見ることができました。

そして、堂々の第1位は、島根県の 大万木山 です。
とにかく大きな山塊 ↓ 、ブナ尾根歩きが快適な山です。



さらに、番外編としては広島県の 臥龍山 
大好きなこの山でこんな悲しい事件が起きようとは・・・。

一年を振り返ってみると、今年はたいへん多くの山の事故が報道され心が痛みました。
また、自然の厳しさをも思い知らされました。
身近に山で骨折したという方もいて、安全な山歩きについても考えさせられました。
また一方、「剱岳点の記」は素晴らしい感動的な映画で楽しめました!
来年も、山と自然に真剣に向き合い、そして満喫したいと思います~。

ちなみに、ありネタばかりで気がひけますので、
マイブームの曲ベスト3を他力本願で紹介します。YouTubeでどうぞ~♪

第3位 YELL

第2位 明日がくるなら

そして堂々の第1位は、
CMでこの曲が流れるといつもテレビ画面を見てしまう曲、
ヴィヴァルディの四季 夏から第三楽章 です。

やっぱり山はええのぉ、音楽もええのぉ!
  
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2009年12月29日

初詣は・・・?

今ハ昔、中学生アリケリ。(それは今を去ることおよそ40年前のことです。)
大晦日恒例の紅白歌合戦が終わると、
防寒のため雨合羽を着こんで自転車で出発する中学生がいました。

友人と連れだった中学生は、山口市を後にして一路防府市へ向かったのでした。
最初の目的地は右田にある玉祖神社、周防一宮です。
「今昔物語」にもあるこの名社にまずは詣でるのです。



次はルート上にある道真公を祭る防府天満宮に参拝。
そしてその後は、一路徳地へ向けて佐波川沿いにペダルをひたすらこぎます。
この防府から徳地に至るルートは、単調な道でしかも時間的にも深夜いや早朝なので、
睡魔との闘いが続きます。

気がつくとセンターラインの上を走っている、
そんなことが何度となくありましたが、
当時は車は滅多に来ることもなく、無事に徳地の出雲神社、二宮へ到着。

さて、そのあとは山口市仁保へと向かう難所、山越えです。
今は国道376号、立派な2車線道路となっていますが、
当時は車一台がやっと通れるジャリ道だったように思います・・・。
(記憶に若干不安あり)

夜空の星のほかは真っ暗な闇の荷卸峠は、
山賊が出てきてもおかしくない淋しいところでした。
(中国自動車道もまだありません。)
しかし、怖れを知らない中学生はその道端に腰をおろし、
持ってきたおむすびをほおばったのでした。
若さゆえ食欲の方が勝っていたのでしょうか~。

そして空腹を満たしたあとは快適に山道を下り、
暖かい焚火が迎えてくれる山口市宮野の三宮、仁壁神社に参詣。

さらにその後は、西のお伊勢さま山口大神宮を経由し、
吉敷の四宮、赤田神社、五宮の朝田神社に参詣して、
すっかり朝となった自宅へと帰り着いたのでした。
そして夕方近くまで死んだように眠るのが元旦でした。

私たちはこれを、五社まわりと称していましたが、
「やまぐち本」では76ページに五社詣でとして紹介されています。
大内義興が1497年、いくさに勝利したお礼に周防五社に詣でたのがそれです。

詳しくは山口商工会議所発行のこちらの、やまぐち本で。
この本にはこのほかにも、興味深い話題が満載です~。

この中学生も今では中高年、この正月は喪中につき初詣はできませんが、
みなさんはどちらへ初詣される予定でしょうか・・・。  
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2009年12月28日

東鳳翩登り納め。

昨日は、朝から天気も良く東鳳翩山から誘惑が~、というわけで今年の登り納めをしてきました。
ルートは最もポヒュラーな二ツ堂からです。

                                                   道端のツルリンドウ、実になっていました。


東鳳翩は8月以来ですが、あちこち随分木が切り倒され、見通しが良くなっていました。
こちらのポイントも、山頂がとても良く望めるようになりました。



望遠でさらにアップにすると、山頂標識まで確認できます。



一の坂ダムを見下ろすポイント。
ありーゃ、今日は霞んで景色が見えんどぉ・・・・。


この時期、東鳳翩のあちこちに冬イチゴが見られます。



板堂峠との分岐。まだ、朝の霜が残っていました。



そして、霜柱もです。



もうひと頑張りすると、山頂到着!
気温は5度でしたが陽が照っていて寒くはありません~。



山頂までの登山道では20人ぐらいの人と出会いました。
三角点の表示柱は8月にはなかったですね。



360度の大パノラマが売りの東鳳翩山ですが、霞んでいてはどうしようもありません。
山口市街地ですらこんな調子、瀬戸内海は全く確認できないほどです。
黄砂の影響でしょうかねぇ~。



西鳳翩山はさすがに近く、しっかりと見えていました。
右端にうっすら茶色い草原、秋吉台です。



ジャーン!満を持して登場。この秋、我が家で挑戦した特製の干し柿!
うーん、山で食べる干し柿はうまいのぉ~。干し柿はええのぉ!
買うと結構高いし、美味しくないものもあります。干し柿づくり大作戦、大成功!



そして、もうひとつのお楽しみは、
コーヒーメーカーで入れてきたホっとなコーヒーと、ミスターイトウのラムレーズンサンド。
この手のレーズンサンドの中ではイチオシ、お試しください。



で、休憩もそこそこに、昨日アップしたランチに間に合うよう山を降りたのでありました。
  
Posted by Buchi at 22:13Comments(3)TrackBack(0)

2009年12月27日

フレンチランチ。

きょうは、我が子の誕生日~。
昨日、ランチを予約したまでは良かったのですが、
今朝からのあまりの天気の良さに東鳳翩山から誘惑が・・・!

うーん、でも12時にランチ予約してるし・・・。
と、悩む間もなく誘惑に負けていたのでした~。

というわけで、東鳳翩山へひとっ走り登ってきましたが、
12時5分にはレストランのテーブルの前に座っていました。
あ~、きょうの山行きは忙しかった。

まずはスタッフの方に許可をいただき撮影開始。
コンデジを消音にセット、音もなく写せて迷惑はかからないはず~です♪



サラダが、ウマイっ~♪と思えるのもこのお店ならではです。



スープとパン。よもぎパンの甘くておいしいこと~♪
おかわりの誘惑・・・!必死でたちきりましたぁ・・・(苦苦)



魚貝料理。
メニューはいろいろ選択制になっています。



鶏肉ですが、モー、最高にうまい緑のソース、絶品です。
いや、鶏肉なので、モーじゃなくコケ、ケッコーなお味♪



隠れているのはホタテです。子どもの選んだメニュー。



お魚料理、いとよりの持ち味を生かした、これまた甘酸っぱく美味しいソース~♪



和牛フィレステーキのレア。
私は食べてませんが、子どもが、モー、とろける~、と言っていました。
牛なので、モーの使い方は正しいっ。



しめのデザート。言うことなしの大満足~♪



こんなおいしいお店が市内にあるなんて幸せですね~♪
何回来ても決して裏切られません。また、こよーっ。



山口市小鯖、国道262号沿いの黄色いお店です。
  
Posted by Buchi at 21:53Comments(0)TrackBack(0)おつな味